バンダイ「S.I.C 匠魂 vol.8」GET!
ブラインドボックスタイプ、定価は@\525-です。ノーマルカラー4種、アーティストカラー4種、シークレット1種の全9種。
原形監修はおなじみ竹谷隆之氏。個別の原形担当は以下の通り。 アカレンジャー:山口隆氏・井田恒之氏・伊澤靖志氏、アギト:安藤賢司氏、RX:鬼木祐二氏、マシントルネーダー:五島純氏となってます。
スーパー戦隊シリーズからの初ラインナップ「アカレンジャー」。 同じくS.I.Cの流れを汲むレンジャーズストライクが出たのでスーパー戦隊系はそちらでやるのかと思いきや匠魂にも登場。
匠魂初の戦隊ヒーローということもあってか、妙に気合入ってます。 颯爽と敵をビームリボンレッドビュートで引っ叩く躍動感、装備品のディティールや情報量、かなりの仕上がりです。
アカレンジャーのアーティストカラーバーション。色変わったらアカレンジャーじゃないんじゃないのか…なんてツッコミはナシで。
「仮面ライダーBLACK RX」よりRX vs ジャーク将軍。 こちらも気合入ってますねー。ジャーク将軍をバッサリ斬るRXがカッコイイ!!!
リボルケインはプラ製。将軍の胸には斬撃の跡がくっきり。 突き刺す武器というイメージが強いリボルケインですがこういうのもカッコイイですね。
でもRXが若干ヒーローっぽくない顔をしてるので、マウントポジションで斬られる将軍がちょっと可哀想にも見えるなw
こちらはRX vs ジャーク将軍のアーティストカラーバージョン。シャドームーンっぽいRX、ゆわゆるアナザーRXですな。 ホビージャパンの誌上通販くらいでしか立体物が販売されてない物が匠魂で登場するのは 当時、買いそびれた(というか玩具に目覚める前のアイテムだった)人間としては、非常にうれしい。
シクレはコレの方が良かったんじゃなかろうか。
仮面ライダーアギト(ノーマルver.)。フォーム的にはグランドフォームでしょうか。 付属品がバイク搭乗用の両腕のみ、ポーズは力強くて単体としては全然良いのですが上の二つと比べると、どうしても見劣りします。
ちなみに台座の炎?はアギトのタイトルバックにあるエンブレムの形になっていますね。
仮面ライダーアギト アーティストカラーバージョン。フレイムフォーム。こちらはバイク搭乗の右腕と、剣が付いていますがやっぱり…。
今回のバイク枠・マシントルネーダー。なかなかの重量感。 細かいディティールの追加くらいで、そんなに大きなイマジネイションは行われていない感じです。 前輪部分は周りにほとんど固定されているので動きません。範囲的は5°くらいでしょうか。
なお、バイクスタンドを取り付ける時は気をつけましょう。 持つ場所と力加減を考えないと銀色の支えになる部分がポッキリ逝ってしまいます。私は一個ダメになりましたorz
マシントルネーダー アーティストカラーバージョン。
シークレット・アギト:ストームフォーム。 シクレが他ラインナップいずれかのマイナーチェンジなのは毎度のことなので予想は十分できたわけですが…。 正直、第三のアーティストカラーバージョンでしかない感じ。ポイントはトリニティフォームが再現できるくらいでしょうか。 違うのは色、右腕の造形、ストームハルバードくらいですし。うーん。思い入れがないと、あんまりうれしくないシークレット。
これならやっぱりアナザーRXの方が良かったなぁ、RX世代としては。
もちろんアギトはマシントルネーダーに搭乗可能。といっても、バイクの造形、アギトの造形、両要因から座るだけしかできませんが。
アギトはバイクとニコイチですかね。それでもやっぱり動いてるチームに見劣りするんですけど。
【個人的満足度:★★★★☆】
TOPへ