これは『2002年Leafより発売され、そのキャラクター・ストーリー・ゲーム性により絶大な支持を獲得した大人気S・RPG『うたわれるもの』。ちょっと甘えんぼさんの「アルルゥ」を、「ガチャタラ」と共に立体化。かじりかけのりんごと、楽しそうなアルルゥの表情で、二人(?)が仲良しなことが伝わってきます。幸せな時間って、こういう瞬間なんだよね。』 とコトブキヤのサイトにて紹介されている商品。
ちなみにココの管理人、うたわれはDVD買ってるのに全然見てなくて"早く見ないとなぁ”と思ってはいるが実行に移せないという噂。
ぐるっと一周。1/8スケール、原型はいろっぽまさねやワンコインシリーズの一部を手がけられた中邨拓智氏、定価は¥4410-(税込)。
お顔。ガチャラタと遊ぶ様子が商品紹介にもある、ほんわかとした何気ない日常の幸せを感じさせてくれます。 角度を付けて見ると、正面から見た感じとまた違った雰囲気になりますなー。
ぼでぃ。手には林檎、肩にはガチャラタ、ぴょこんと出たしっぽ、そよ風に吹かれていそうな服の動きとシワなど見所はたっぷり。 ガチャラタと戯れているだけの動きにみえて、実は細かいところに躍動感のエッセンスが散りばめられてますねー。
最近(というかホビーサイト移行当初から)エロスに触れすぎているせいか"こういう素朴なのもいいなぁ”と心から思います。
幸運を呼ぶとされ、その肝はどのような病もたちどころに治すらしい伝説の霊獣・ガチャラタ。 岩のような、溶けたアイスクリームのような独特の質感です。実物がどんなんだったかイマイチ思い出せないので何とも言えないけど。 首の分割線が目立つのは唯一の残念ポイント。
靴。ベロア(っていうんだっけ?ふぁさーとした手触りのやつ)っぽい質感の塗装になっています。
りんご。かじった跡にはちゃんと歯形が付いています。うーん。小物ひとつにもこだわりが見られます。芸が細かい。
スカートの中身は…背伸びの無い、清純を感じさせる、オーソドックスなデザインの白ぱむです。 でもそんな清楚白ぱむの中にも、こだわりのシワが!!!
スカートがロングな上に外せない仕様の為、手持ちのレンズではピントが合わせられなかったことが残念でなりません。 つか、キャストオフできないフィギュア、久しぶりに触った気がするなぁ。 撮り直しました。括目せよ。
製品クオリティはさすがですし、原作がエロゲとは思えないほどの癒し度。 眺めているだけでこちらも自然と笑顔になるような微笑ましさ。何時間眺めていても全然飽きませんねー。
良いフィギュアって、こういう物なんだよね。
【オススメ度:★★★★★】
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