【マックスファクトリー】「1/8スケールPVC完成品 長門有希」

ながとー!

これは「無口なヒューマノイド・インターフェース。『涼宮ハルヒの憂鬱』フィギュアシリーズ第三弾に、SOS団3人娘の最後の一人「長門有希」がついに登場!帽子にマントにスターリングインフェルノ、劇中劇「朝比奈ミクルの冒険」で活躍した姿そのままに立体化。無表情にたたずむ姿は怪しくも可愛らしく、とっても有希らしい。さらにさらに!パーツを付け変えることで、有希ファンなら必ず欲しいカーディガン姿にも!印象のガラッと違う「悪い魔法使いVer.」「カーディガンVer.」の2バージョンが楽しめる、一粒で二度美味しいフィギュアです。」とGSCサイトにて紹介されているアイテム。

予約もせずに、運を天命に任せ訪れた6/27。
ネットでの予約は即完売、ショップ予約も瞬殺という噂を方々で聞いていたので
ハルヒの時と同様に完全にあきらめムード、2次出荷分でも拾えればいいや、と考えていたのですが…
あれ?思ったよりすんなり手に入った〜。やった〜。

うれしさのあまり(?)気がついたら写真の枚数が過去最高になっていました。そろそろ容量がアレなのに…。
 

商品基本データ
メーカー
マックスファクトリー
メーカー希望小売価格(税込)
\5800(税込)
スケール/全高
1/8スケール 全高:約200mm
原形制作
越沼真司 (マックスファクトリー)
原作
涼宮ハルヒの憂鬱
発売日
2007/6/27

 

カーディガンVer。

 

お顔〜。難しいですねー。いや、出来はもちろん良いです。
ただ、長門の表情ってどうも見る側それぞれによって受け止め方が違うように思うんですよね。
特に長門の無表情の定義って言うのが見えないので断言的な評は下し難いです。自分で確認してもらうのがベター。

私としては、MY長門像そのもの、完璧と評しても良いかと思ってます。
無表情の中にわずかに芽生え始めた感情の蕾…そんな表現が良く似合うかと思います。

あと、角度によって表情が変わる印象も。横から見ると無機質さがUPするような。

 

髪の毛。後ろはそうでもないけど、横と前は刺さるほどシャープ。

 

 

 

すぐに折れてしまいそうな印象を受けるほど、繊細さを感じさえる細い脚。ゆえに美しいのかもしれない。

 

メガネは2つ付属。たぶん同じ物。ひとつは予備用かな?
メガネはこんな感じで指の間に挟むように持たせます。
かけるのは…無理ですな。フレームが折れても嫌なので、やめておいた方が良いでしょう。

 

モードチェンジの前に読む読む。

 

魔法使いの前にちょっと寄り道。カーディガン無し制服ver.。

 

ナイチチ!ナイシリ!そうそう、長門はこうでなくっちゃ!

 

すっかりおなじみになった感のある魔法使いVer。
魔女帽子のおかげで顔にライトが届かないというなんともカメラ小僧泣かせなコスチュームw
しかも顔に光があたるようにライティングすると今度は目にライトが写りこむ罠まで。
そのせいで顔がかなり暗めになっております。ご了承ください。

うーむ。こうやって改めて見ると、本職でもないのにこの似合い具合…凄いな。

 

無表情なはずの顔が笑っているように見える気がする。いや、元から微笑顔にも見えるんだけどこのコスだと余計に。何故だろう。
マントから覗く脚がなんともミステリアスでエロティック。

スターリングインフェルノはちょっと力を入れたら折れてしまいそうな感じなのでご注意を。

 

よーし。キャストオフだっ!
 
…っと、デフォルトでは出来ない仕様のようです。ハルヒの時と同じく腰辺りに接着がある様子。
簡単な剥離作業で行けそうですが、脱がせるのはその道のプロの方々にお任せするとしましょうかね。

細くスラっとした華奢な脚に、締まったお尻、白にシンプルデザインのぱんつ、
この3要素が溶け合って、非常に幼さを感じさせる股座(またぐらって言うな)になっております。
いくらヒューマノイド・インターフェースなる人外の存在だからってこのロリぃボディは危険すぎるだろ。
今日驚く程じゃない、普通な股座なのに、このデンジャー感は一体…。

 

やっと揃った3人娘。
と、まぁ、お約束。立ち位置が曖昧で合ってるか自信ないけど。
 

ハルヒ、みくると最高水準のアイテムを世に送り出し続けているマックスファクトリー…いやー流石です。
1/8以上の長門フィギュアがまだ某メーカーのしか無い現状でこんなことを言うのもナンですが
長門フィギュアの最高峰!(2007/6/27時点で

【個人的満足度:★★★★★