【海洋堂】「リボルテック・ヤマグチシリーズ No.24 ガイキング」(ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU)

海洋堂「REVOLTEC ガイキング」GET!

往年のスーパーロボット・僕らの大空魔竜ガイキングがリボルテックに堂々登場ですよ〜!
と言っても、1976〜77年放送の初代ではなく、つい最近2005〜06年放送のLOD版からの立体化です。
でも、リメイク時に機体の大きなデザイン変更は無かったはず(と記憶してる。ちなみにLODは見てない)なので全然おっけー。

商品基本データ
メーカー
制作:海洋堂 販売:オーガニック
メーカー希望小売価格
\1995-(税込)
スケール&全高
約130mm
材質
PVC&ABS
原形制作
山口勝久
発売日
2007/4/15

 

可動スペックとかオプションとか
リボルバージョイント
11ヶ所
全身可動箇所
37ヶ所
オプションパーツ
カウンタークロス×2
ハイドロブレイザー×1
オプションハンド×6
スタンド式ディスプレイベース×1

 

顔〜。フェイスオープン用の顔パーツ&ギミックは付属しておりません。うーん、残念。

 

ガイキングのトレードマーク、胴体の顔。大きすぎず、小さすぎず、全体のバランスにうまく合わせたサイズではないでしょうか。
口は動きますが(右画像ロールオーバーイメージ参照)、胴体部分を稼動させる上での干渉を防ぐ為のギミックと言う感じですねー。
残念ながら「キラーバイト!」というほどがっつりは開きません。

 

腕〜。ごっついのぉ〜。パンチャーグラインドのエフェクトパーツとか在れば尚良かった。

 

背中〜。LOD版にはバックシュレッダーが無いのかな?

 

下半身。膝のカウンタークロスは着脱可。でも装備は不可。かなり不安定ですが持てないことは無いです。

 

スタンドにもリボ球。

 

 

 

カウンタークロス。
手の穴に突き刺すだけの持ち方なので少し保持が難しい。

真龍ハイドロブレイザー。
こちらは固定が出来るので落とすことは無いです。
 

オプションパーツは元々、多武装なロボだけに少なく感じますが、リボシリーズ的にはこんなものかなという印象の数と種類。
各系統一種ずつはありますし。アックスorランスがあればもっとポーズにボリューム・重量感が出たかな?とは思いますが。
なんとか膝のカウンタークロスをそのまま装備できる様にして、他武器付属なら文句なしでした。

あと、シンプルデザインな為か、リボ球がかなり目立つなぁという印象です。特に股関節と首。仕方ないのでしょうけど。

とかなんとか文句を言いつつオススメする矛盾。
ガイキングも安価での立体化はあまり無い機体なので、この価格・このアクション性ならそれらの不満も些細なもの。全然買いでしょう。

【個人的満足度:★★★★☆