【海洋堂】「リボルテック・ヤマグチシリーズ No.31 ゲッター1」(真ゲッターロボ 世界最後の日)

これは「最も有名なスタイルの本格的ゲッター1が登場!熟考された10箇所のリボルバージョイントと、山口式可動の融合により、力強く、更に派手なポージングが可能です。劇中と同じポーズがとれるのはリボルテックだけ!!マシンガンとトマホークが2丁ずつ付属、両手へ装備可能!その他ウィングやオプションハンド等の豊富なパーツ類を装備。」KMSにて紹介されているアイテム。

撮る前に久しぶりに予習がてらチェンゲDVD引っ張り出して見たんですけど、やっぱ面白い。熱い。そして濃い。
撮影中のBGMはもちろん「今がその時だ」&「HEATS」のループ。店内なので脳内BGMですけどね。
本当なら、休みの日にゆっくりDVD見ながらカチャカチャ動かしたいトコロなんだけど…。

<参考>ニコニコ動画「真ゲッターロボ 世界最後の日 第01話 復活!!悪の要塞早乙女研究所」
 

商品基本データ
メーカー
制作:海洋堂 販売:オーガニック
メーカー希望小売価格(税込)
\1995(税込)
スケール/全高
ノンスケール 全高:約140mm
原形制作
山口勝久
原作
発売日
2007/7/15

 

可動スペックとかオプションとか
リボルバージョイント
10ヶ所
全身可動箇所
34ヶ所
オプションパーツ
ゲッターマシンガン×2
ゲッタートマホーク×2
ゲッターウィング×1
オプションハンド×6
ディスプレイベース×1

 

ぐるっと一周〜。
これまでにも数体のゲッターアクションフィギュアを手がけている山口氏と言うことで当然の様にカッコイイ。
実物が手元に無いので明確に比較できませんが、従来の山口ゲッターより引き締まったフォルムと言う感じがします。
スマートなボディと四肢、まるっこさ控えめのマッシブ体型ですねー。OVA版の異様に濃ゆい世界観が感じられて良いです。

 

関節状況は、首・両肩付け根・両肘・腰・両股関節・両膝・両足首にリボ球、
両肩(丸いトコ)・両肘上・両手首に通常関節があります。いつもより腕の関節が多いような。

一部にスミ入れ処理が行われていますね。いつもは成型色と簡単な塗り分けのみのような気がするんですが。

 

今川ゲッター(ってすぐ監督変わるけど)最高の演出のひとつだと個人的に思っているのがマント!
まるで生きているかのように自在に翻るマントがアニメ史上最高にカッコイイ!
マントスキーにはこの再現度が気になるところですが…

布や軟質素材ではありませんが固形のモノとしてはなかなか動きを感じさせる仕上がり。
リバーシブルになっていて下がっている状態、上がっている状態が裏返すだけで再現できるのもGOOD。
でも後ろから見ると…穴の位置から考えて左の写真が正解だと思うんだけど、なんか下過ぎる気がしますねー。
ダボ穴を使ってマントの端を挟むように装着するのですが、固定度が低いので遊んでいるとすぐ外れるし。
右写真の様に挟み込むとソレっぽく見えますが、こちらも固定面は弱い。
後姿は前から見る分には気にならないので譲るとしても、ポロポロ外れるのはちょっとなー。うーん、イマイチ。

あと…

↑が凄く欲しかったなー。チェンゲの超級覇王電影弾ゲッタービームはやっぱこれじゃなくっちゃ。

 

 

やっぱ時間ねぇ〜。例によってアクションちょっとだけしかできんかった。

チェンゲのゲッター1と言えばやっぱコレでしょうねー。群がるゲッターGを2丁マシンガンで蜂の巣にしまくる勇姿は衝撃的でした。

 

うるせぇ!!!

 

ダブルトマホーク。
 

力強いフォルムに、多彩なオプションパーツ、武器も充実してますし、ディスヌフ同様かなり遊べると思います。
無理なく原作の動きを再現できるってのはやっぱり基本かつ最重要項目ですから
その点をこの価格帯でクリアしているだけで充分満足出来ます。さすがは偉大なるリボルテックシリーズ。
ただ、マントスキーとしては物足りないなぁ。

そういえばブラックゲッター、真ゲッターの発売も報じられていますねー。どっちも期待。
そして個人的にはネオゲッターを激しく所望する次第であります。

【個人的満足度:★★★★☆