『イエスタデイをうたって』は「「冬目景作、ビジネスジャンプ(集英社刊)に不定期連載されている漫画作品。1年間の掲載が10回に満たないこともあり、3巻が出てから4巻が出るのに2年以上かかった。フリーターでもある主人公が、前に進んだり戻ったりする話。舞台は、”新宿にほど近い私鉄沿線の小さな街”とされている。タイトルはRCサクセションの同名曲から。個性的な絵、独特のストーリーと雰囲気を楽しむ作品とも言える。」と、wikipediaにて紹介されている作品。
4巻が2004年7月21日発売ということで、約2年9ヶ月ぶりの新刊になりますね。うーん、凄いペースだ。
野中晴 「不思議な雰囲気の少女。常に黒を基調とした服を着て、カラス(カンスケ)をつれている。破天荒な性格でミルクホールという喫茶店(夜はバー)でバイトしている。以前別のバーでバイトをしていた事を高校に咎められ、自主退学。家庭は母子家庭だが父親の性である「野中」を名乗っている(母親の姓は秋元)。二巻では母親に再婚の話が出ている。今は古い一軒家で一人暮らし。料理は、とにかく奇抜で多くの人を当惑させる。リクオの大学受験の当日、リクオの落とした受験票を拾って渡したことがきっかけで、彼に想いを寄せはじめた。」(wikipediaより)
かなり良い箱デザイン。でもデカイ。もはや本のソレではありません。パッと見ぃ、普通のフィギュアにしか見えませんね。
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